外線工事・伐採

私たちは、東北電力株式会社様のパートナーとして配電線工事を行っております。

外での作業として主に、「配電線工事」「電柱設置工事」「伐採作業」の3つをご紹介いたします。

外線工事 手順解説

低圧配電線の新設作業です。 変圧器で一般家庭用に変圧された電気をお客様宅まで新しく電線を張っている所です。高所作業車での作業になるので、周囲に気を配りながら常に確認を怠らずに作業をしています。

電線の張り具合をチェックしています。一口に電線と言っても、やはりただ繋げばいいというものではありません。張りすぎてしまえば断線の恐れがあり、逆に張りが甘いと電線同士が絡んで混線したりする可能性があります。適正な弛みで美しく電線を張るのは、見た目よりも高度な技術が必要となるので、特に集中して作業を進めています。

受け点での作業です。 電線の終着点、お客様の施設に繋ぐ作業なので確実に電気をお届けするため非常に重要な作業です。また、施設に接近するためお客様の施設を壊したりしないように、高所作業車のオペレーターも慎重に作業しています。

外線課 課長
高橋 亮
平成7年入社

外線作業のチームリーダーをやっています。リーダーとして現場の管理はもちろんですが、最近は若手への指導の重要さを感じています。現場と会社との橋渡し役は気を使うことも多いですが、休日に過ごす家族との時間を楽しみにしながら日々頑張っています。

外線課 係長
照井 正美
平成8年入社

外線班の班長として、チームをまとめています。元気に作業できると良いと思うので、場を盛り上げることも考えながらやっています。明るくチームワーク良く仕事をしていきたいですね。

配電線工事風景

電柱設置工事風景

伐採作業風景