内線工事

私たちは上場企業や地方自治体発注の内線工事を行っております。

現場で主に行われている作業を抜粋してご紹介いたします。

内線作業一覧

住宅用分電盤 絶縁抵抗測定試験

新築住宅の分電盤の絶縁抵抗測定試験です。各回路に配線されたケーブルに間違いはないか、絶縁不良がないかを確認しています。お客様への引き渡しまで、作業も確認も丁寧に行います。

一般住宅配線 ケーブル結線

新築住宅にて、天井裏などに配線したケーブルをまとめて行く結線作業です。結線するとき、間違って別の線もまとめてしまうとやり直しになってしまいます。大変な作業のやり直しを防ぐため、どんな作業においても確認は大事です。

発電所構内 高圧機器点検作業 ①

発電所構内の変電器の点検作業です。錆・破損などの外観の点検はもちろん、各種測定試験、制御動作試験などを行い、異常な数値や動きがないか確認していきます。発電所から皆様に、安全に電気を届けるためのとても重要な仕事です。

発電所構内 高圧機器点検作業 ②

変圧器2次側(スペース)高圧ケーブルの点検や清掃作業を行います。このケーブルには特殊な端末処理を施しているので、より慎重な作業が必要とされます。

災害公営住宅新築工事 スラブ配管

写真は東日本大震災で被災された方の為に建設された、公益住宅の新築工事の様子です。この建物は鉄筋コンクリートで作られる予定で、その床内に配管するため後工程との兼ね合いもあり、やり直しができない状況でした。少しでもミスの可能性を減らすため、コンクリート打設前に配管位置に間違いがないかを確認している場面です。

太陽光発電 ケーブル配線工事

建物屋上等に設置された太陽光パネルの配線工事です。各パネルから繋がれたケーブルを中央のケーブルラックに配線して、集電箱へ接続します。太陽光パネルの設置場所もどんどん増えており、これから更に必要となる作業です。

街路灯 LED化工事

街の様々な場所に設置され、夜道を明るく照らしている街路灯をLED照明に交換する工事も行っています。従来の照明よりも省電力・長寿命のLED照明に切り替えることで電力が節約され、照明交換の回数も減るため非常に経済的です。

内線課 課長
高橋 信市
昭和53年入社

内線課の課長として勤めています。現場を仕切るため、どんな状況にも対応できるよう、様々な技術を磨いてきました。その技術を伝えていくことが後進の育成に役立てばと思っています。

内線課 係長
遠藤 勝広
平成9年入社

内線課で係長をしています。横川目電業では仕事に活かすため、様々な資格を取得しています。取得についてなにかアドバイスが出来るかもしれません。黒沢尻工業の生徒さん方には試験でいつもお世話になっております。

内線工事風景